カサカサ乾燥肌の化粧水の選び方

頬や口元がカサカサで、白く粉をふくこともある乾燥肌。
乾燥肌をケアするには、肌を十分に保湿する必要があります。
ですが、たくさん売られている化粧水の中から、どれが自分にピッタリのアイテムなのか見極めることは、なかなか困難です。

乾燥肌の化粧水のことならこちらをご活用ください。

乾燥肌の化粧水選びには、2つのポイントがあります。

1つ目は、高濃度のセラミドが配合されたアイテムを選ぶことです。
肌を保湿する成分にはヒアルロン酸やコラーゲン、エラスチンやセラミドなどがあります。


どれも同じような働きがありそうですが、セラミドは皮膚の1番上にある表皮に存在する成分になります。



セラミドには肌を保湿すると同時に、水分が外に逃げないように蓄えたり、外側からの刺激から守るという働きがあります。
乾燥肌の人は、紫外線や空気などの外側からの刺激に弱くなっていることが多いので、それを防ぐためにもセラミドを補うことが大切になってきます。

セラミドをナノ化した化粧水を使用すれば、角質層の隅々にまで浸透させることができるから、おすすめです。

2つ目は、肌を刺激する成分を避けることです。特に避けたいのは、アルコールやエタノールが配合されたもの、香料や着色料が入っているのも、ビタミンC誘導体の3つです。

アルコールやエタノールが配合されていると、蒸発する時に肌の水分が奪われる可能性があります。

肌に良さそうなイメージがあるビタミンC誘導体ですが、乾燥肌との相性は良くありません。
ビタミンC誘導体には皮脂の分泌を抑える働きがあるので、肌が乾燥しやすくなってしまいます。

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